外部に委託して現状や課題を整理したが、想定していたレベルに至っておらず、時間も消化してしまい困っている
相談者が感じていること
「何か思った感じと
ちがう、、、」
CULTURE PARADEの対応
よくある例です。特にコンサルワークをご契約された場合に、必ずしも十分な専門性や実践経験のない方が実務に取り組んだ結果、このような状態で終わってしまっていることは散見されます。
こうした場合は、まず現在までにできた各種資料や状況を確認し、企業様の意図を伺ったうえで、どこから修正すべきか認識を合わせます。そもそもの議論の出発点が誤っていたり、顧客体験設計が浅い・甘い、マーケティングの観点が見落とされているなど、場合によっては大きくやり直したほうが、結果的に早く進められることもあります。
ただし、不要に時間をかけることがないよう、本質的に重要な点に絞り直し、まずは一つ目のゴールへ向けて最短で進めることを意識しています。