構想から、サービスプロダクト開発まで。

CULTURE PARADEは、新しい事業やサービスの構想から、実装までを担います。

企画・構想、マーケティング戦略、セールスチャネル設計、事業計画などのビジネスサイドから、顧客体験、現場の運用、デザイン、UI/UXのギミック、技術開発などのデリバリーサイドまでを、一つのプロジェクトとして捉えます。

現状はある程度整理できているものの、具体的なアイデアまでは固まっていない場合には、顧客体験とビジネスの両面を踏まえたサービス企画から参加できます。

一つの専門領域だけでなく、
必要なものをつないで実装する。

01BUSINESS事業として成立させる
02EXPERIENCE人の体験から考える
03OPERATION現場で動く形にする
04TECHNOLOGY必要な技術で実装する
THINK → MAKE → MOVEMAKE IT REAL.

どの段階からでも、
プロジェクトに
参加できます。

企画前のアイデア整理だけでなく、すでに進んでいるプロジェクトの要件見直しや開発についてもご相談いただけます。

最初にすべてを決める必要はありません。現在分かっていることと、実現したいことを確認し、必要な検討や開発を整理します。

  1. 01IDEAアイデア整理
  2. 02PLAN企画・構想
  3. 03PROTOTYPE試してみる
  4. 04REQUIREMENTS要求・要件
  5. 05DEVELOPMENT開発
  6. 06OPERATION導入・運用

例えば、こんなご相談も
受け付けています

すでに何かを進めている途中で、違和感だけが残っている。そんな状態からでも、まず何が起きているのかを一緒に整理します。

CASE 01RETHINK / REFRAME

外部に委託して現状や課題を整理したが、想定していたレベルに至っておらず、時間も消化してしまい困っている

相談者が感じていること

「何か思った感じと
ちがう、、、

CULTURE PARADEの対応

よくある例です。特にコンサルワークをご契約された場合に、必ずしも十分な専門性や実践経験のない方が実務に取り組んだ結果、このような状態で終わってしまっていることは散見されます。

こうした場合は、まず現在までにできた各種資料や状況を確認し、企業様の意図を伺ったうえで、どこから修正すべきか認識を合わせます。そもそもの議論の出発点が誤っていたり、顧客体験設計が浅い・甘い、マーケティングの観点が見落とされているなど、場合によっては大きくやり直したほうが、結果的に早く進められることもあります。

ただし、不要に時間をかけることがないよう、本質的に重要な点に絞り直し、まずは一つ目のゴールへ向けて最短で進めることを意識しています。

CASE 02PROTOTYPE / HARDWARE

ハードウェアを用いたPoCをやりたいが、既成のミニPCだと微妙に要求が満たせていない

相談者が感じていること

「微妙に要求が
満たせていない。

CULTURE PARADEの対応

これもよくあります。例えばラズパイ(Raspberry Pi)のように非常に取り回しのよいデバイスは、ミニPCを利用したPoCでよく用いられ、私たちも重宝しています。しかしながら、Bluetoothやセンサーなどに特殊な要件がある場合、ラズパイ単体では実装が困難であったり、不自然な実装が原因でうまく動かなかったりすることもあります。

私たちは、試したい体験や利用シーンに対して、最低限かつ十分な動作性を確保するために、ESP32などのチップを組み合わせた回路設計もご提案できます。要件によっては、FPGAなどの高度な技術を選定することも可能です。

考える。つくる。
動かす。

事業、体験、運用、デザイン、技術を、プロジェクトの目的に合わせて最適に組み合わせます。

01

事業・サービスの
企画

新しいプロダクトやサービスを、事業として成立させるための条件と、利用する人の体験の両面から検討します。顧客体験や空間体験、コミュニケーションの設計も対象です。

  • 新規事業・サービス企画
  • プロダクト企画
  • 事業成立条件の整理
  • 顧客体験・空間体験設計
  • コミュニケーション設計

業務・要求の整理

現場で人がどのように動き、誰が何を判断するのかを確認します。そのうえで、ビジネス上の要求とシステムへの要求を整理し、実際に運用できる仕組みに落とし込みます。

PEOPLEOPERATIONREQUIREMENTSSYSTEM
  • 現場業務・運用フロー設計
  • ビジネス要求の整理
  • システム要求の整理
  • データ・外部サービス連携の整理
02

プロトタイプと開発

企画書や仕様書だけで検討を続けず、早い段階で触れられるものをつくります。プロトタイプで確かめた内容をもとに、Webサービス、モバイルアプリ、クラウド、業務システム、AI × IoT・デバイスなどの開発を進めます。

  • PoC・プロトタイプ
  • Webサービス
  • モバイルアプリ
  • クラウド・業務システム
  • AI × IoT/デバイス開発
03

導入後の運用と改善

開発したものを実際の環境へ導入し、人の動きや現場の声、利用データを確認します。そこで分かった課題を、運用、機能、体験の改善に反映します。

  • 導入・実証
  • 現場運用への組み込み
  • データをもとにした改善
  • 機能・体験のアップデート

体験から、
技術を選ぶ。

新しい技術を使うこと自体を目的にする必要はありません。実現したい体験と現場の条件に合わせ、アプリケーションからAI、デバイス、チップ・回路設計、外部サービス連携まで、豊富な技術スタックの中から適したものを選び、組み合わせます。

SCREEN / DIGITALREAL WORLD / PHYSICAL
  1. 01

    EXPERIENCE INTERFACE

    Gen.UI(Generative UI) / Spatial Media / Digital Signage

  2. 02

    AI & INTELLIGENCE

    Generative AI / Computer Vision / Prediction & Optimization

  3. 03

    APPLICATION & CLOUD

    Web / Mobile App / Cloud Architecture

  4. 04

    DEVICE & EDGE

    IoT / Sensing / Embedded Systems / Edge AI

  5. 05

    CHIP & CIRCUIT

    FPGA / SoC / Circuit Design

  6. 06

    INTEGRATION & DATA

    API / Data Platform / External Services

CULTURE PARADE
× YOUR TEAM

プロジェクトの目的と、すでにある体制に合わせて担当範囲を決めます。CULTURE PARADEが企画から開発までを担う場合もあれば、事業会社、広告代理店、制作会社、技術会社が参加するチームに加わる場合もあります。

01 / LEAD THE PROJECT

企画から開発まで、
中心となって進める。

構想・体験設計・要求整理・プロトタイプ・開発・導入まで、必要な範囲を一つのプロジェクトとして担います。

02 / JOIN THE TEAM

既存のチームに入り、
必要な領域を担う。

既存の事業会社・代理店・制作会社・技術会社のチームに加わり、足りない役割を補いながらプロジェクトを進めます。

私たちは小さな発明を
応援しています。

まずは柔らかい相談からでも、どうぞ気軽にお声がけください。